こんにちは。
大井町の歯医者【大井町スマイルパーク歯科・矯正歯科】です。
あるアンケート調査によると、歯や口の健康に関しての悩みとしてもっとも多いのが「歯の色」でした。
参考:厚生労働省 歯科口腔保健支援事業(歯科口腔保健の実態等に関する調査)p17歯と口腔の悩みより >
白い歯は、お顔全体を明るく見せて、健康的な印象を与えることから、性別に関係なくホワイトニングを希望される方は増加傾向にあります。
歯科のホワイトニングでは、薬剤を浸透させて、歯の黄ばみの原因を取り除いて歯を白くします。
ただし、どのような歯でも白くできるわけではありません。
ここでは、ホワイトニングで白くなる歯とならない歯についてお話しします。
ホワイトニングで白くできるのは天然の歯のみ
ホワイトニングで白くなるのは、天然の歯だけです。
人工的に作られた詰め物や被せ物、入れ歯などの修復物は、ホワイトニングでは白くすることはできません。
修復物は素材にもよりますが、長く使っているうちに劣化・変色します。
特に、プラスチックには水分を吸う性質があるため、飲食物からの影響を受けやすく、変色しやすいという特徴があります。
人工物の黄ばみや変色は、ホワイトニングでは改善できないため、その部分を白くしたいときは、新しく作り直すことが必要です。
ホワイトニングで白くなりにくい歯とは
歯は加齢や飲食物からの着色で少しずつ黄ばみます。
変色の原因によっては、ホワイトニングでは白くなりにくいことがあります。
飲食物やタバコが原因となる歯の黄ばみは、歯科のホワイトニングで白くすることが可能です。
ただし、
・加齢によるエナメル質の摩耗と象牙質の変色
・テトラサイクリン系の抗生物質を服用したことによる副作用
といった原因で内側から変色している歯は、ホワイトニングを行っても白くなりにくいので注意が必要です。
また、神経を失ったことで変色している場合も、ホワイトニングでは白くするのは難しいとされています。
神経がない状態では新陳代謝ができないため、内部に取り残された神経組織や血液が、時間とともに変色して黒ずんでいる場合は、歯の内部に直接薬剤を入れる方法(ウォーキングブリーチ)で改善をめざします。
ホワイトニングに関することは「大井町スマイルパーク歯科・矯正歯科」にご相談ください
【大井町スマイルパーク歯科・矯正歯科】では、
・オフィスホワイトニング
・ホームホワイトニング
・デュアルホワイトニング
の3種類のホワイトニングをご用意し、お一人お一人に合うものをご提案しています。
ホワイトニングで白くできない場合は、セラミックを上から被せて歯の色を整えるといった治療のご提案も可能です。
歯を白くしたいとお考えの方は、当院までお気軽にご相談ください。
